もりびと荘の改修のなかで出た土壁の土を使って日干しレンガを作り、ピザ窯を制作するプロジェクト。
学生の浅川くんと雨宮くん主導で、ピザ窯のリサーチから日干しレンガの試作、レンガ作りのワークショップに窯の制作までを行った。2人のリサーチによると、ピザ窯の熱効率を上げるには窯のサイズに加え、ドーム部分に断熱層・蓄熱層を作ることがポイントとのこと。断熱性能、蓄熱性能を持たせるために、日干しレンガを作る土に混ぜる物を試作しながら決定した。
レンガの制作は大学生や地域の人々と一緒にワークショップ形式で行った。ピザ窯のドーム部分の型枠は、半球体の形状に対応した特殊な形状の型枠を作った。
火入れを無事に終えて美味しいピザが焼けた!








PROJECT TYPE / Object_Pizza Oven, Research
LOCATION / Osaka
YEAR / 2024
CLIENT / はたけもり HATA Lab × COME Lab
MATERIAL / Sun-dried bricks made from recycled earthen walls
COLLABORATION / Shuzo Asakawa & Kota Amemiya(Research, Design, Construction), Komto (Construction Support)
LINK / はたけもり HATA Lab × COME Lab